2018年6月例会(川越民俗の会と共催)

日時: 6月2日(土)午後1時~3時半
場所: 川越市立南公民館3号講座室(市の公共施設「ウェスタ川越」一階)※
報告者: 鈴木松雄氏(大工、映像作家、川越民俗の会)
テーマ: 川越大工のことわざ語り

川越は川越藩の城下町として栄え、「小江戸」と呼ばれる歴史的建造物の多いところですが、職人の町でもあります。今回は、鈴木松雄氏に、 自ら製作された「上棟式」の映像を交えながら、大工職人の伝統技がことわざや特有の言葉を介してどのように承け継がれてきたか、「伝承の現場」を語っていただきます。

※会場は、東武東上線・JR川越線の「川越駅」西口から徒歩5分。どちらの改札口でも出てから左にまっすぐ歩道橋を進み、左前方の階段を下りて、歩道を5分ほど歩いていくと「ウェスタ川越」の建物が見えてきます。

また、例回終了後は、トリビアな市内散策と懇親会を予定しています。

初夏の川越で、伝統的な職人のことわざに耳を傾け、例会の後は散策を楽しみましょう。

(準備の都合上、参加申込を「問い合わせ」よりご連絡ください。)