研究奨励賞

ことわざ学会では2017年に創立10周年を記念して、ことわざ学の確立と発展に資する清新で意欲的な研究を奨励するために、新たに「研究奨励賞」を設けました。

この賞が若手研究者の活躍の刺激となり、また、ことわざへの関心や研究の新たな可能性を切り拓く契機となることを願っています。

対象となる研究は、ことわざ学会会員によるものとし、会員の自薦、他薦により公募し、応募いただいたものの中から選考委員会が審査いたします。

第1回受賞者(2017年)
鄭 芝淑会員 (こちらから受賞後のインタビュー記事をご覧いただけます)

第2回受賞者(2018年)
髙村美也子会員