日時:9月4日(金)午後3時より5時
場所:南大塚地域文化創造館第4会議室※
テーマ:近代のことわざ研究を顧みる
永野恒雄「荒牧鐡雄著『現代英文解釈法』(1934年初版)に登場する英諺」
北村孝一「”蛙の子は蛙”の二面性と近代のことわざ研究」等
※ 豊島区南大塚2-36-1
会場の南大塚地域文化創造館は、大塚駅南口から徒歩5分。三菱UFJ銀行前の横断歩道を左に渡り、右折して〔新大塚方向に〕少し行き、りそな銀行前の信号を越え、すぐ左に見える屋外階段を上った2階です。
日時:9月4日(金)午後3時より5時
場所:南大塚地域文化創造館第4会議室※
テーマ:近代のことわざ研究を顧みる
永野恒雄「荒牧鐡雄著『現代英文解釈法』(1934年初版)に登場する英諺」
北村孝一「”蛙の子は蛙”の二面性と近代のことわざ研究」等
※ 豊島区南大塚2-36-1
会場の南大塚地域文化創造館は、大塚駅南口から徒歩5分。三菱UFJ銀行前の横断歩道を左に渡り、右折して〔新大塚方向に〕少し行き、りそな銀行前の信号を越え、すぐ左に見える屋外階段を上った2階です。
”ことわざフォーラム2025”を下記の通りご案内いたします。
日時:12月6日(日)午前10時~午後5時
会場:杏林大学井の頭キャンパス
※対面とリモート中継を併用したハイブリッド方式で開催します。
会員以外の方のご参加を歓迎いたします。(どなたでも参加費は無料です。)
▼研究発表(10:00~)
【八角朱恵会員】
中国の日常生活で良く使われていることわざ
【泉 文明会員】
逆説的意味のあることわざ
【大島中正会員】
生活語を説得の手だて・思索の足がかりとして利用すること
【鄭芝淑会員】
ことわざの簡潔性についての日韓比較
【玉村禎郎会員】
京都とことわざ
(昼食休憩)(12:05~ ことわざ学会総会)
▼ワークショップ(13:00~)
「NDL Nグラムビューワーを活用する」
北村孝一会員
▼講演会(14:00~)
浜口喜夫氏
「ことわざ博物誌」
▼シンポジウム(15:00~)
「ことわざを読むーテキストと文脈の彼方へ」
パネリスト:
北澤篤史会員、永野恒雄会員、佐竹秀雄会員、北村孝一会員

このたび、北村孝一会員が、KADOKAWAより『世界のふしぎなことわざ図鑑』を上梓されました。
(ことわざ学会員の協力もあったということから「協力/ことわざ学会」となっています)
80の日本のことわざについて、その説明だけではなく、世界の様々な国で使用されている同様のことわざが挙げられています。
豊富なイラストにカラフルなページ、子供向けだけに簡潔な説明が大人にも分かりやすくなっています。
出版社の紹介ページをご覧ください。