日時:3月24日(火)午後3時より午後5時
場所:杏林大学井の頭キャンパスD棟215(2階エレベータ降りてすぐ)
報告者とテーマ:
佐藤 治「松下幸之助の人生論」
永野恒雄「資料紹介 愛媛県新居郡の慣用句とことわざ」(久門正雄『国語拾遺語考』新紀元社、1955〕による)」
北村孝一「荘隆福『日本におけることわざの研究』をめぐって」
諸般の事情により、火曜日の開催となりましたので、ご注意ください。
日時:3月24日(火)午後3時より午後5時
場所:杏林大学井の頭キャンパスD棟215(2階エレベータ降りてすぐ)
報告者とテーマ:
佐藤 治「松下幸之助の人生論」
永野恒雄「資料紹介 愛媛県新居郡の慣用句とことわざ」(久門正雄『国語拾遺語考』新紀元社、1955〕による)」
北村孝一「荘隆福『日本におけることわざの研究』をめぐって」
諸般の事情により、火曜日の開催となりましたので、ご注意ください。
”ことわざフォーラム2025”を下記の通りご案内いたします。
日時:12月6日(日)午前10時~午後5時
会場:杏林大学井の頭キャンパス
※対面とリモート中継を併用したハイブリッド方式で開催します。
会員以外の方のご参加を歓迎いたします。(どなたでも参加費は無料です。)
▼研究発表(10:00~)
【八角朱恵会員】
中国の日常生活で良く使われていることわざ
【泉 文明会員】
逆説的意味のあることわざ
【大島中正会員】
生活語を説得の手だて・思索の足がかりとして利用すること
【鄭芝淑会員】
ことわざの簡潔性についての日韓比較
【玉村禎郎会員】
京都とことわざ
(昼食休憩)(12:05~ ことわざ学会総会)
▼ワークショップ(13:00~)
「NDL Nグラムビューワーを活用する」
北村孝一会員
▼講演会(14:00~)
浜口喜夫氏
「ことわざ博物誌」
▼シンポジウム(15:00~)
「ことわざを読むーテキストと文脈の彼方へ」
パネリスト:
北澤篤史会員、永野恒雄会員、佐竹秀雄会員、北村孝一会員

このたび、北村孝一会員が、KADOKAWAより『世界のふしぎなことわざ図鑑』を上梓されました。
(ことわざ学会員の協力もあったということから「協力/ことわざ学会」となっています)
80の日本のことわざについて、その説明だけではなく、世界の様々な国で使用されている同様のことわざが挙げられています。
豊富なイラストにカラフルなページ、子供向けだけに簡潔な説明が大人にも分かりやすくなっています。
出版社の紹介ページをご覧ください。