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2018年7月例会

日時:7月14日(土)午後3時~5時
場所:豊島区東部区民事務所集会室5
(豊島区北大塚1-15-10、JR山手線大塚駅北口より徒歩3分)
報告:オムニバス形式

※8月例会はお休みです。

2018年6月例会(川越民俗の会と共催)

日時: 6月2日(土)午後1時~3時半
場所: 川越市立南公民館3号講座室(市の公共施設「ウェスタ川越」一階)※
報告者: 鈴木松雄氏(大工、映像作家、川越民俗の会)
テーマ: 川越大工のことわざ語り

川越は川越藩の城下町として栄え、「小江戸」と呼ばれる歴史的建造物の多いところですが、職人の町でもあります。今回は、鈴木松雄氏に、 自ら製作された「上棟式」の映像を交えながら、大工職人の伝統技がことわざや特有の言葉を介してどのように承け継がれてきたか、「伝承の現場」を語っていただきます。

※会場は、東武東上線・JR川越線の「川越駅」西口から徒歩5分。どちらの改札口でも出てから左にまっすぐ歩道橋を進み、左前方の階段を下りて、歩道を5分ほど歩いていくと「ウェスタ川越」の建物が見えてきます。

また、例回終了後は、トリビアな市内散策と懇親会を予定しています。

初夏の川越で、伝統的な職人のことわざに耳を傾け、例会の後は散策を楽しみましょう。

(準備の都合上、参加申込を「問い合わせ」よりご連絡ください。)

ことわざフォーラム2017について

ことわざ学会創立10周年を記念する“ことわざフォーラム2017”は、11月25日(土)に下記の通り、開催されました。
詳細は、おってホームページ上でもご報告させていただきます。

日時:20171125日(土)10時~17

場所:杏林大学井の頭キャンパスF棟309教室(JR中央線吉祥寺駅または三鷹駅よりバス15分)

プログラム:

10:00~        研究発表
        李惠敏会員(名古屋大学非常勤講師)
        鄭芝淑会員(鹿児島大学共通教育センター准教授)
        康婧文会員(杏林大学大学院生)

11:30~         昼休憩

13:00~        ごあいさつ

13:10~        伝統芸能 講談「天明白浪伝 八百蔵吉五郎」(神田阿久鯉師)

14:00~        コーヒーブレイク(クイズ:世界のことわざ)

14:30~        ことわざ学会研究奨励賞の発表

14:45~        シンポジウム「ことわざの普遍性とお国柄」

パネリスト:楠家重敏氏(杏林大学外国語学部教授)
      武田勝昭会員(和歌山大学名誉教授)
      鄭芝淑会員(鹿児島大学教育センター准教授)
      髙村美也子会員(南山大学人類学研究所研究員)

17:00頃        閉会

行き方については、杏林大学ホームページからご確認ください。