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第6回いろはかるたの会(2019年5月例会)

2019年5月例会は、5月 26日(日)午後2時より 、 NPO法人地球ことば村との共催で「第6回いろはかるたを楽しむ会」として、殿ケ谷戸庭園(最寄り駅はJR中央線国分寺駅)紅葉亭で開催いたします。詳細は追ってご案内いたします。

2019年4月例会

日時:4月20日(土)午後3時~5時
場所:豊島区東部区民事務所3階集会室5
(豊島区北大塚1-15-10、JR山手線大塚駅北口より徒歩3分)
報告者: 北村孝一会員
テーマ: 新資料「譬尽(たとえづくし)道斉噺」をめぐって

新たに確認できた「譬尽道斉噺」(義太夫台本)の内容を紹介し、異本2種との関係や笑謡(わらいうたい)などにふれ、ことわざを用いた江戸期の滑稽文学の流れのなかで、どのような位置を占めるかを考えます。

ことわざフォーラム2018について

“ことわざフォーラム2018”は、2018年12月1日、ことわざ学会と鹿児島方言研究会の共催で、鹿児島大学郡元キャンパスで開催され、好天にも恵まれ、お蔭さまで盛況のうちに無事終了いたしました。

ご協力いただいた鹿児島方言研究会の皆様、会場をご提供いただいた鹿児島大学、またご参加いただいた多くの研究者・市民の皆様にあらためて感謝申し上げます。

なお、”ことわざフォーラム2018”の報告は、追って掲載いたします。

 

プログラム:

10:00~        研究発表

永野恒雄会員(明治大学兼任講師)
柴山勝男氏(鹿児島方言研究会会員)
尾﨑光弘会員(川越民俗の会会員)

11:45~         昼休憩

13:00~        ごあいさつ

13:10~        伝統芸能 奄美島唄「朝花節」「六調」など

唄者:中村瑞希氏、永志保氏
[解説:梁川英俊氏(鹿児島大学法文学部教授)]

14:10~        コーヒーブレイク(鹿児島の方言とことわざ 〔鹿児島弁劇団 げたんは〕)

14:45~        ことわざ学会研究奨励賞の発表

15:00~        シンポジウム「ことわざと地域性」

パネリスト:
武田勝昭会員(和歌山大学名誉教授)
種子田幸廣氏(鹿児島方言研究会会長)
北村孝一会員(ことわざ研究者)

17:00頃        閉会