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2026年2月例会

日時:2月7日(土)午後3時より5時
場所:南大塚地域文化創造館 和室※(豊島区南大塚2-36-1)
報告者:八角朱恵会員
テーマ:中国の日常生活でよく使われていることわざ

報告者の八角会員は、上海出身で、中国で国語教師を務め、日本では中国語教師を務めた方です。日本華文作家協会理事。今回は、昨年のことわざフォーラムでの報告の続きで、中国の日常生活でよく使われることわざを原語を含めてご紹介いただき、中国語のことわざの特徴にふれてお話しいただきます。

休憩をはさんで後半の時間には、会員の皆様に、今年どんな研究をしたいか(関心のあるテーマは何か)、あるいは今年の干支(えと)の午(馬)にかかわることわざについて短いスピーチをお願いいたします(一人5分程度)。

※会場の南大塚地域文化創造館は、大塚駅南口から徒歩5分。三菱UFJ銀行前の横断歩道を左に渡り、右折して〔新大塚方向に〕少し行き、りそな銀行前の信号を越え、すぐ左に見える屋外階段を上った2階です。(北大塚の東部区民事務所ではありませんので、ご注意ください。)

ことわざフォーラム2025

”ことわざフォーラム2025”を下記の通りご案内いたします。

日時:12月6日(日)午前10時~午後5時
会場:杏林大学井の頭キャンパス

※対面とリモート中継を併用したハイブリッド方式で開催します。
会員以外の方のご参加を歓迎いたします。(どなたでも参加費は無料です。)

▼研究発表(10:00~)
【八角朱恵会員】
中国の日常生活で良く使われていることわざ
【泉 文明会員】
逆説的意味のあることわざ
【大島中正会員】
生活語を説得の手だて・思索の足がかりとして利用すること
【鄭芝淑会員】
ことわざの簡潔性についての日韓比較
【玉村禎郎会員】
京都とことわざ

(昼食休憩)(12:05~ ことわざ学会総会)

▼ワークショップ(13:00~)
「NDL Nグラムビューワーを活用する」
北村孝一会員

▼講演会(14:00~)
浜口喜夫氏
「ことわざ博物誌」

▼シンポジウム(15:00~)
「ことわざを読むーテキストと文脈の彼方へ」
パネリスト:
北澤篤史会員、永野恒雄会員、佐竹秀雄会員、北村孝一会員

『マンガでわかる すごい!ことわざ図鑑』

マンガでわかる すごい! ことわざ図鑑 〈試験に出る〉

このたび、北澤篤史会員が、講談社より『世界のふしぎなことわざ図鑑』を上梓されました。
(北村孝一会員が監修をしています)

出版社の紹介ページをご覧ください。

また、『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』も上梓されています。
(大島中正会員が監修をしています)
併せて、出版社の紹介ページをご覧ください。

『世界のふしぎなことわざ図鑑』

320のことわざで 世界が見渡せる 世界のふしぎなことわざ図鑑

このたび、北村孝一会員が、KADOKAWAより『世界のふしぎなことわざ図鑑』を上梓されました。
(ことわざ学会員の協力もあったということから「協力/ことわざ学会」となっています)

80の日本のことわざについて、その説明だけではなく、世界の様々な国で使用されている同様のことわざが挙げられています。

豊富なイラストにカラフルなページ、子供向けだけに簡潔な説明が大人にも分かりやすくなっています。

出版社の紹介ページをご覧ください。